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  • 2012.06
<結婚紹介所>業界分裂「マル適」どっち?(毎日新聞)
 結婚相手を紹介する業界が分裂し、優良事業者を推奨する「マル適マーク」を二つの認証機関が出す事態になっている。そもそもこの認証制度は「婚活ビジネス」をめぐる苦情が絶えないために利用者が業者を選ぶ際の目安にしてもらおうと、経済産業省の旗振りで導入された。経産省の仲裁も実を結ばないなど業界の溝は深く、元のサヤに収まる兆しは見られない。【合田月美】

 認証制度は業界側が経産省のガイドラインに基づきサービス内容や料金水準を満たしているかを審査する制度で、08年に始まった。業界は「結婚相手紹介サービス協会」を設立し、有識者で組織するNPO「日本ライフデザインカウンセラー協会」が認証業務を担当。これまで263事業所にマル適マークを発行した。

 ところが加盟社の一部から、15万7500円の審査料金や月々8400円の使用料を巡り「高過ぎる」「認証基準が不透明」などと異論が噴出。一部大手が離反し、昨年3月に新たな認証機関としてNPO「結婚相手紹介サービス業認証機構」を発足させた。審査料金は8万4000円、使用料を2年間で2万1000円と設定し、今年2月16日、61事業所に独自のマル適マークを発行した。

 経産省が乗り出して話し合いが複数回持たれたが、物別れ。協会側は「業界大手の影響力が強い機構では審査が甘くなり、利用者のためのサービスが行き届かない。身内意識が強く『お手盛り審査』になるのが心配」と主張。一方、認証機構側は「経産省OBが事務局長を務める協会の審査料金はなぜか必要以上に高く、小規模な個人事業者は申請できない」と譲らない。

 東京都中野区の警備員男性(50)は「埼玉や鳥取の事件を見て、しっかりした業者に頼るしかないと探してみたが、迷っている。認証マークが二つもあるのではいっそう迷ってしまう」と困惑気味だ。

 経産省サービス産業課は「消費者にとっては一つの方が分かりやすいが、どちらがいいとはコメントできない」と渋い表情。同省の調査(06年)によると、結婚紹介業者は約3800あり、約7割が個人事業者。市場規模は500億〜600億円、会員数は約60万人。

 婚活を巡っては、「高額を支払ったのに理想の相手を紹介してもらえない」などの苦情が毎年約3000件、国民生活センターに寄せられている。

スキー場で雪崩、1人巻き込まれる=同行男性から110番−山形・蔵王(時事通信)
シー・シェパード活動家を逮捕へ=東京港到着の捕鯨船内で−艦船侵入の疑い・海保(時事通信)
裁判員判決を修正=量刑理由の一部分−裁判官、後日作成の書面で・岡山(時事通信)
【from Editor】冷めた後の2人はどこへ(産経新聞)
<iPS細胞>「腸」作成…「立体」は世界初…奈良県立医大(毎日新聞)
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【2010/03/15 14:07 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
<掘り出しニュース>若者が飲みたい純米吟醸酒完成です 佛教大生が製品化(毎日新聞)
 【京都】佛教大生が田植えから稲刈り、デザイン、販売プロモーションまでを手がけるオリジナル日本酒「佛米(ぶっこめ)!夢乃酒(ゆめのさけ)2009」=写真=のお披露目会がこのほど、北区の同大学であった。学生が企画・立案する「酒づくりプロジェクト」の一環で、昨年度に続く第2弾の製品化。

 同大学が地域連携協定を結ぶ南丹市美山町産の酒米「五百万石」を使った純米吟醸。今回は大学生が飲みたくなるような飲みやすさを目指し、招徳酒造(伏見区)の協力で、スッキリした味とさわやかな香りに仕上げた。

 商品名の「佛米!」は学生らしい勢いを、「夢乃酒」は夢に向かって頑張ろうという思いを込めた。教育学部3年の三苫靖さん(23)は「いろんな人の思いが詰まっている。同年代の若者に飲んでほしい」。720ミリリットルで税込み1470円。9日までジェイアール京都伊勢丹(下京区)で、17日からは細見酒店(北区)で限定販売する。招徳酒造(075・611・0296)。【橘建吾】

<大阪女児死亡>脳に衝撃原因か 健診一度も受けておらず(毎日新聞)
「オーシャンズ11」に憧れるも… 詐欺容疑の国会議員元秘書(産経新聞)
のぞみトラブル オイル漏れ感知せず(毎日新聞)
外国人参政権、調整に努力=鳩山首相(時事通信)
大手出版社がキンドル接近? 電子出版フィーバー始まる(J-CASTニュース)
【2010/03/11 18:55 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
【新・関西笑談】みんぱくのアンデス博士(2)国立民族学博物館教授・関雄二さん(産経新聞)
 ■失われた多様な文化を見ないと人間は傲慢さに征服されてしまう。

 −−5年越しの調査でお墓を発見された瞬間は「ヤバイッ」と。その後はいかがでしたか

 関 そこからがまた大変。墓は直径1メートル、深さ2メートルの縦穴で、その底にある骨や副葬品を一つずつ引き上げたのですが、穴に入り込んで骨のすき間に足を置き、穴のくぼみに尻を置き、夜通し20時間くらい作業しました。足は震えてけいれんするし、ときどき学生に「肩もんでくれー」とお願いして。最終的に全部取り出すのにまる5日かかりました。

 −−大変ですね。発掘では最新の機械などは使わないのですか

 関 レーザー光線を照射して距離を測ったり高さを出したりする機械はありますが、発掘の基本は手作業でなかなか機械化できないんです。

 −−現場での必須アイテムはありますか?

 関 いつも「マイ道具」を布袋に入れて持ち歩いています。まず焼き鳥のくし。ほどよい弾力があって、細かい作業にはあれが一番いいんです。昼ごはんの後はつまようじに使えるし。

 −−それは意外(笑)

 関 カニの身をほじくるやつとか、先が二またになっている雑草抜きもいい。木のはしをナイフで好きな角度に削った“マイはし”もあります。あとは大小の絵筆、ほこりをとばすブロワー、移植ごてなどです。ひまなときにホームセンターに行って使えそうなものを選びます。

 −−そんな愉快な道具たちを使って取り出して…

 関 はい。取り出した後にもいろいろあります。今や考古学は墓が出ました、骨が出ました、金が出ました、はい終わりじゃない。調査チームには土を調べる地質学者や、骨を調べる形質人類学者、食べ物を調べる専門家などがいて、出土品や骨を詳しく分析します。

 −−例えばどんなことがわかりますか

 関 人間の骨を調べれば、その人が何を食べていたかが分かります。骨のコラーゲンなんかに“記憶”が残っているんです。さらに自然死か、病死か、殺されたかも骨を調べればだいたい分かる。『貴婦人』はどうかなあ。殺されて埋葬されたか、死んだ人を別の場所から連れてきてまつったか…。詳しい調査はこれからです。

 −−古代のミステリーですね

 関 ええ。今回面白かったのは、地質学者の先生と神殿を構成する石がどこから運ばれてきたかを調べたら、毎日歩いて通っている場所が石材所で、目からウロコでした。

 −−楽しい発見ですね

 関 トンカチで石を割って、ルーペで見たり成分分析したりして調べるのですが、先生がいきなり神殿の石壁を割ろうとするから「ちょっと待って!」って(笑)。「ここ割らないと分かんないなあ。割りたい割りたい」「いやいや、割れてるところ探しますから」なんていいながら。

 −−漫才みたい(笑)

 関 古代人にインタビューできたら手っ取り早いんですけれど。それができない変わりに、こうやって少しずつ彼らの生活を解明していくんです。

 −−ずばり、そのこころは?

 関 私たちの仕事は、文化の多様性をみることだと思います。現在だけが人間の営みのすべてではなくて、歴史のなかで失われてしまった過去にも人間の活動の多様性がある。それを一つひとつみていかないと、人間はいつか傲慢(ごうまん)さに征服されてしまうと思うんです。ほら、生物も多様性がなくなると滅びるでしょう。同じことです。(聞き手 杉村奈々子)

眞鍋かをりの元所属事務所社長に有罪判決 3億円脱税で東京地裁(産経新聞)
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「安全への努力」WHO認証=児童殺傷事件の池田小、国内初−大阪(時事通信)
【2010/03/10 18:58 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
名護市の反対決議で官房長官「決議超えお願いも」(産経新聞)
 平野博文官房長官は8日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の米軍キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)移設案に名護市議会が反対を決議したことに対し、「決議があっても、それを超えてやってもらわなければいけない場合、自治体の理解を得るためにお願いしなければならないケースはある」と述べ、地元の反対にかかわらず、代替施設の受け入れを要請する考えを強調した。

 また、平野氏は鳩山由紀夫首相が普天間問題の5月決着に向け「覚悟を持って望む」と発言したことについて、「この問題にかかわらず、すべてのことに全力を尽くす決意の表れだ」とし、進退に言及したものではないとの認識を示した。

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救助隊員2人を逮捕=路上で女性の体触る−北海道警(時事通信)
【2010/03/09 17:55 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
「夫に似ていて憎かった」奈良5歳児餓死で母親(読売新聞)
 奈良県桜井市で吉田智樹ちゃん(5)が餓死した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母親のパート店員真朱(まみ)容疑者(26)が、県警の調べに対して、「夫婦仲が悪く、(智樹ちゃんが)夫に似ているのが憎らしくて虐待してしまった」と、動機について供述していることがわかった。

 一方、父親の会社員博容疑者(35)が「食事を与えていないことは知っていたが、見て見ぬふりをしていた」と話していることも判明。県警は、夫婦の不仲が虐待の背景にあるとみて、追及する。

 捜査関係者によると、真朱容疑者は、今年1月初め頃から智樹ちゃんに朝に1回、わずかな食事や水を与えるだけで、この1週間、智樹ちゃんはまったく食事をとっていなかった。

 博容疑者は虐待に積極的に関与していないものの、食事を与えるなどはしなかったという。

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【2010/03/08 19:30 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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